2016年04月12日

FinTechシティが「ヨーロッパFinTech50最新版2016」を発表!世界金融の中心地・英国ロンドンのFinTechスタートアップ企業が半数を占める!

コペンハーゲンで開催中の金融イベント「マネー20/20(Money20/20)」にて、FinTechシティによる「ヨーロッパFinTech50最新版2016」が発表されました。




半数を、イギリスのロンドンを拠点とするふぃんてchスタートアップ企業が占める結果となりました。

イギリスは「FinTechに積極的な国」として知られており、政府の全面的な支援や効果的な規制、促進プログラムなど、FinTechスタートアップ企業にとって最適な環境整備に力を入れています。

4回目の発表となった今回は、ヨーロッパのFinTechスタートアップ企業1200社から選出。

融資・クラウドファウンディング・決済・ブロックチェーン・保険・証券・トレーディングなどFinTech分野の様々なカテゴリーごとに発表されています。

2016年春の発表となった今回は、1〜3年の短期不動産B2Bサービスを提供するLendInvest社や、オープンソース・ソフトウェア「Docker」の仮想ネットワーク・ソリューション「Weave」を開発したWeave Works社、ヨーロッパのトップ大学を目指す学生向け学資ローンのProdigy Finance社などが、特に注目を集めています。


<FinTechシティによる「ヨーロッパFinTech50最新版」掲載企業一覧>

融資
・Market Invoice (英) 
・Spotcap (独) 

融資B2B
・Iwoca (英) 

融資B2B/不動産
・Lend Invest (英) 

融資B2C
・Rate Setter(英) 

クラウドファウンディング
・Prodigy Finance (英) 
・Property Partner (英) 

貯蓄
・Raisin (独) 

保険
・Bima (スウェーデン)
・Bought By Many (英) 
・Knip (スイス) 
・Quan Template (英) 

証券
・AimBrain (英) 
・Behavio Sec (スウェーデン) 
・Behavox (英) 
・Callsign (英) 
・Digital Shadows (英) 
・Kantox (イスラエル) 
・Ravelin (英) 証券

FX
・Revolut (英) 

トレーディング
・Algomi (英)

決済
・Barzahlen (独) 
・Monetas (スイス) 
・Traxpay (独) 

ブロックチェーン
・Everledger (英) 
・Tradle (英) 

決済/ブロックチェーン
・Bitnet (英) 
・Blockchain (英) 
・Elliptic (英) 
・Ethereum (スイス)

モバイル決済
・Yoyo (英) 

ビッグデータ
・Fenergo (アイルランド) 

バンキング
・Fidor Bank (ドイツ) 
・Five Degrees (オランダ) 
・Mambu (独) 
・Meniga (アイスランド) 
・Number26 (独) 
・Pockit (英) 

オフィスOPS
・InvoiceSharing (オランダ) 

アナリティクス
・Personetics (イスラエル) 
・Sybenetix(英) 
・Syner Scope (オランダ) 

コンプライアンス/リスク/規制
・Cognia (英) 
・Contego (英) 
・Credit Benchmark (英) 
・FundApps (英) 
・Onfido (英) 
・Suade (英) 

オープンソース
・Weave Works (英) 






posted by フィン太 at 20:16| FinTech トレンド2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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